Concept

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セレーが大切にしている、考え方の3つの柱

1)「気が付いたら全部野菜だった!」

動物性のお食事を一切しない、排除する、というのではなく、おいしくて体に良い作用をしてくれるものを選んで楽しく食べていたら、いつの間にか「野菜大好き人間」になっていた!というのを目指して構成しています。

 

2)大人も子供も「食育」をベースに!

いらないものがそぎ落とされ、鋭くなった舌の感覚は目を見張るものがあります。今までは感じることができなかった様々な「味」を見つけることで、同時に「食育」ができ、「畑を感じる野菜の食べ方」ができるようになります。

 

3)あなたの身体が先生です。

舌(味覚)がおいしい、と感じるだけにとどまらず、「体と心にどう作用するか」ということを最優先に考えるようにしていくことがコンフォートフードの要です。

おいしいのは当たり前!に加え、何よりも体と心に効く!ものを食べることで全体の健康を手に入れられるよう、自分の体に何が食べたいのかをとことん聞く感覚を養います。ご自分でどう生きていきたいのか、どう食べていきたいのか、を考えながら「わたしのコンフォードフードライン」を決めていただくことができます。頭で考えずに体に聞いた答えと毎日相談しながら決める食べ方は、あなただけのものです。体の声を聞けるようになって、ご自身が最高にハッピーになれるラインを見つけましょう!

 

上記の3つの柱は、これまでの体験と研究から得られた最も大切な感覚です。

現代人の心身のアンバランスや体調不良、年齢とともに現れる未病、といった問題は食事内容、特に野菜を食する割合と食べ方を変えることによって状態が向上する、ということがわかりました。

マクロビオティックの食事をとっていた私も、野菜を食べる割合が足りていませんでした。男性も女性も、野菜を食事に多く取り入れようとして失敗するほとんどの例が「食べた気がしない」「味がものたりない」というものです。それは動物性を多く含んだ食事に合わせる野菜の食べ方が「副菜」としての仕上げになっているものが多く、「主菜」として満足できる食べ方を知らないからだけなのだと感じています。体調を考えてせっかく食事を変えても、変え方に問題があって、食の満足と体調管理のバランスが取れない方がとても多いのです。セレーでは毎日の食事に満足しながら、「肉食怪獣から野菜大好き人間」にやさしく移行する方法をみなさん一人ひとりに合わせてお伝えします。また過食・偏食をコントロールして食事から自分をいたわる方法もお伝えします。玄米菜食にしているから大丈夫、や植物性の食事だったら何でもOK!という考えではなく、マクロビオティック、ヴィーガンフードの枠だけにとらわれない、「今の自分にぴったり合うやさしい&美味しい食べ方」を見つけることが一番大切です。

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